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蔵元紹介
●代表者の紹介
代表者:富永継則(とみながつぐのり)
生年月日:昭和16年9月22日
血液型:A

●蔵の沿革・歴史
蔵元を経営する富永家はこの地方の地主で、江戸時代中期ごろ小作米の加工ということから酒造りを始めたと伝えられており、200年余りの酒造りの歴史がある。現在の社名、合資会社 剛烈富永酒造店に登記されたのは、昭和6年2月、現社長で6代目となる。
焼酎の醸造もしており、近年では、日本一のそば粉の産地・金砂郷を代表する商品「そば焼酎・金砂郷」なども好評を得ている。


●銘柄の由来について
江戸時代後期、現在地に創業し、当主の名の富永剛一郎と水戸藩九代藩主・徳川斉昭の諡の烈公からとって「剛烈」と名づけられた。


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