■光圀の美酒へTOPへ戻る
蔵元紹介

●代表者の紹介
代表者:檜山幸平
生年月日:大正15年1月13日生

広島大学醸造学科卒、后12年間酒造技師として修業。
その後、社業に専念、現在に至る。


●蔵の沿革・歴史
創業明治22年、現在3代目。 旧棚倉街道の古道沿い(国道349号)里川の清流のほとりにある蔵元です。
美山錦等の酒造好適米も一部、自社水田で栽培し、丹精込めた酒つくりが信条です。銘柄は千姫・光圀であります。また酒粕を利用して粕取焼酎(乙類)も製造販売しております。
現在3代目当主は酒造りに生きがいを感じヨーロッパへのワインの視察旅行を契機に昭和52年にワイン用ぶどう農園を建設し山ブドウ交配種、甲州種等を栽培しております。昭和56年にワイン製造免許を取得して20年余の研鑽を積み安定した製品が出きるようになったと自負しております。

●蔵元自慢
水戸黄門が晩年を過ごした事で知られる歴史の町常陸太田市、ここに檜山酒造はあります。この地域の澄みきった大気と清らかな水。そして森の木々が刻むゆったりとしたリズムが、清酒光国、自然酒、千姫、常陸ワインを生み出しました。豊かな自然の中で、自家農園だけで栽培される新品種ペーガールのワインや、地場の厳選された米を使い丹念に造られる清酒には、この地域の風土が生み出す独特の味わいがあります。


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