■光圀の美酒へTOPへ戻る
蔵元紹介

●蔵の沿革・歴史
 明治8年(1875年)創業者・岡部謙介氏が資本金1250万円で設立。常陸太田市内を流れる里川流域周辺一帯から良質の原料米が集まった事、さらに里川の伏流水が得られる事などから酒造りが始まり、今日に至る。
 「水戸黄門」として広く親しまれる徳川光圀が、「大日本史」編纂および光圀自身の隠居所として西山荘を造営した風光明媚な城下町、茨城県常陸太田市の南部にあります。蔵の近くには、水の美しさで知られる里川が流れ、近隣一帯は水、米に恵まれた水田地帯が広がっています。
 
明治8年の創業以来、常に地酒の持つ良さをいかに継続していくかを考え、「手づくりの精魂込めた酒造り」をモットーに、こだわりの中にも皆さまに愛される酒造りを続けております。最近では平成10年より全国新酒鑑評会において4年連続金賞を受賞し、茨城県代表として国税局にて表彰を受けました。


●銘柄の由来について
 代表銘柄酒の「松盛」(まつざかり)は、創業当初からのもので、今では消えてしまったが、岡部家の正門のところにあった松の大樹にちなみ、また末代まで栄えるようにとの願いを込め命名されました。また、酒の神様である松尾大社が栄えるようにとの意味も含められております。
 その他の銘柄酒として「黄門ばやし」「竜神峡」「水戸黄門 西山の里」などがあります。また、米や酒粕を原料とした本格焼酎「よかっぺ」の製造販売にも力を入れております。


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