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●蔵の沿革・歴史 創立元治元年(1880年) 昭和36年(1961年)、水府村内にあった三宅酒造と菊地酒造とが合併し、現在の組織になった。その当時、経済的には常陸太田圏ということから社名を太田銘醸とした。合併の時からの銘柄「富久酔」は心地よく心豊かに酔える酒という意味での命名である。現在も代表銘柄となっているが、ほかに三宅酒造の「常陸男山(ひたちおとこやま)」と菊地酒造の「東志良菊(あずましらぎく)」も醸している。 |
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