■光圀の美酒へTOPへ戻る
蔵元自慢
 酒は風土に醸される。常陸風土に「久慈の味酒(くじのうまざけ)」と記される酒つくりの好適地、北関東・茨城県の北部、大宮町に酒蔵はあります。東には奥州と関八州を分ける霊水八溝山に端を発する久慈川が流れ、西には那須連山に源を発する那珂川があります。当地には恵まれた両河川の狭間の地にあって、この良質で豊富な伏流水を仕込み水に利用しています。近年は特に酒造りの真髄を追求し、この茨城のおいしい水と空気、豊かな自然環境の恵みと、蔵人の心意気を込め。品質第一、風味豊かな手造りの、芳醇でうまい地酒造りに専念しています。

 

 



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