■光圀の美酒へTOPへ戻る
蔵元紹介
●代表者の紹介
代表者:鈴木卓郎
生年月日:昭和30年4月30日  血液型:O
昭和53年 東京農業大学醸造学科卒、現在に至る。

 


●蔵の沿革・歴史
 創業年代は不明ですが、江戸時代後期の弘化2年(1845年)の酒造り関係の書類が残っています。現在の大子町高柴で創業。この創業地は高原の山林地帯だが、「地主で山も持っていたので、原料米と燃料のマキには困らなかった」という。
 しかし、第2次世界大戦後、農地解放で所有農地が少なくなったこともあり、酒造業の専業化を図り、昭和31年、より酒造業に有利な現在の大宮町に移った。移転当初は大宮町の中心部の町並みから外れていたが、その後町並みの膨張により、今では中心部の一郭といえるところになっている。

 大宮町に 移転当初使用していた釜です。お店の側に飾られています。現在はアルミ製の釜を使用しているそうです。


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